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テプラでプランツタグ(園芸ラベル)作成、そしてハマる

  • shopping704
  • 2023年12月14日
  • 読了時間: 6分

更新日:2024年12月12日

かなり昔からあるこの商品。

形を変え進化はしているんだろうけど、正直、今まで全く興味のないアイテムだった。

昭和の人間なので、例えは古いが、パソコンとプリンターで年賀状が作れるのに、まだプリントごっこを使っているような印象だった。

プリンター用紙も様々なものが発売され、ラベルが作れる用紙もいくつも販売されている。

ラベルなんてパソコンで作成すれば良いと思っていた。

仕事柄、デザイン作成のアプリも使えるので、そちらの方が手っ取り早いし、なぜわざわざラベルを作るためだけの機械を買わなければならないのかとさえ思っていた。

しかし、実際使ってみると、素晴らしい魅力がたくさん詰め込まれた、想像以上に楽しいアイテムだった。


(購入モデル/PRO MARK SR-MK1)


 
 



思い通りのプランツタグが簡単に作成できる

 

今回私は、植物のタグを作る目的で購入を考えていた。

それだけのために、今まで見向きもしなかったテプラを本当に買うのか、、、そう何度も自問自答を繰り返したが、テプラでオリジナルのプランツタグを作成している方の写真や記事を見ていると、どんどん買いたい欲が増していき、ついに購入へと踏み切った。


植物にハマると、必ず付けたくなってくるのがプランツタグ。

植物の名称や、購入・株分けした日付を記載し挿しておくものだが、無地のタグ自体は、ネットやホームセンターで入手可能だ。


 
 

そのタグに、ペンなどで直接書いたり、印刷したシールを貼ったりするのだが、このシールを作るのに、テプラが大活躍する。

太さ12mmのテープがタグにぴったりで、確かに驚くほど手軽に作成することができた。

タグだけでなく、太さ24mmのテープで、無地のプラ鉢やアルミ鉢に貼るステッカー、化粧石のボトル(100円ショップセリアで購入)用ステッカーも作成してみたが、ほんとに楽しい。






参考までに、下記にテプラの特長を少しまとめてみた。




優れた専用アプリ

 

様々なシーン用に、あらかじめ多くのパーツやテンプレートが用意されているが、これがとにかく素敵だ。

パーツやテンプレートだけを印刷し貼っても凄く洒落ている。

もちろん好きな素材を取り込み一から自由に作成も可能だ。

また、その時々で、様々なコンテンツとコラボしたデザインが印刷できたり、企画も楽しい。

特に貼るところがなくても、とりあえず印刷してしまう感じだ。






豊富なカートリッジ

 

印刷する用途毎にカートリッジを交換しセットするのが、昔の機械のような感覚で楽しい。

それでいて、外観はとてもスマートなので不思議な感覚。



カートリッジの種類も豊富で、印刷するカラーは、プリンタではあまりない、ゴールドやシルバーといった色もある。

また、シールは普通の紙だけではなく、クラフト紙などもある他、シールではなく長いリボンが作れたりするサテン素材もあるので、制作のフィールドが広がる。

すぐ使わなくても、とりあえず様々なカートリッジを集めたくなってしまうのも、テプラの沼である。

プリンターと一緒で、こちらも安い互換商品が出ているが、私の場合、コレクションする楽しみもあるので、純正品を買っている。

そこまですぐになくならないし、何より、純正品は様々な種類があるので。

ただ、シンプルなカラーで、とにかく大量に用意しなくてはならない場合は、互換商品も選択肢のひとつだ。



★園芸ラベル用の自分好みのおすすめカートリッジ

 
 
 

★鉢などに貼る自分好みのおすすめカートリッジ

 
 



驚く耐久性

 

何をおいても、この強さは凄い。

水に濡れても剝がれないし劣化しない。

ボディーソープやシャンプー・リンスを別のボトルに入れ替えラベリングしているが、全然剥がれてこない。



また、陽が当たっても変色しない。

植物のプラ鉢やアルミ鉢に貼ったりしてるが、夏の直射日光を浴びても、全く色褪せなかった。

とにかく驚異の強さである。

一回貼れば、かなり長い期間使えるだろう。




意外と迫力あるシールが作れる

 

24mm幅のシールだが、長さは調整できるので、長いシールを作成し、幅24mmいっぱい(印刷可能領域内)で文字を配置すると、そこそこ大きな文字やロゴのシールが作成可能である。


例えば、以前購入した肩掛け扇風機。



なかなかサイバーチックなデザインではあるが、背面の部分が無地で少し寂しかったので、ここにテプラで作成したオリジナルのテープを貼ってみた。




予想以上に雰囲気のある仕上がりとなって満足している。


 
 



サブ的な使い方

 

以前、自宅にある3台の東芝製エアコンに、旧東芝のシールを貼ろうと考え、自らロゴステッカーを作成した。

ただ、ロゴを縁取るようなステッカーにしたかったため、自宅のインクジェットプリンターでは無理と判断、印刷会社に印刷を依頼した。




その際、数枚ステッカーが余ったのだが、洗濯機も東芝製であることを思い出し、そちらにもステッカーを貼ってみた。



正直これでも良かったのだが、洗濯機は前面のスペースが大きく、あともうワンポイト何かないかと考えた。

デザイナーの性である。

そこで、ロゴステッカーの下に、テプラで東芝のコンセプト文章を付け足してみた。



使用したテープカートリッジは、透明に黒文字の24mm。


 
 

縦の長さは決まってしまうが、横はロールなのでこのような長いシールも作成できる。

アイデア次第で、様々なシールが作成できるのがテプラの楽しいところだ。




たった一つの問題点

 

ただ一つ難点がある。

テープを貼る時、下の紙が外しにくいのだ。

これが若干のストレスとなる。

爪などで上手く外れる時もあるのだが、大体すんなり外れない。

どうしても外れない時は、粘着力のそこまで強くないマスキングテープなどを使用し外している。



ただ、正直面倒ではあるので、今後改善されれば良いが、既に誰もが思っているところではあると思うので、この時点で改善されていないということは、実際難しいのかもしれない。


しかし、この点を除けば、ほんとに素晴らしい商品。

キッチン関連や子供のものにもラベリングしたり、自分のこと以外でも活躍する場面が多い。

今後も我が家のマストアイテムとして活躍しそうだ。


 
 



植物のある暮らしをテーマにPost。

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大好きな地元滋賀の植物店[GREEN LOFT (グリーン・ロフト)]を広めるべく勝手に全力でファンページを作成しました。

写真など色々情報を載せているので、是非ご覧ください。


 







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